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太陽光発電にかかる費用のすべて

このサイトでは「実際に導入した経験者が【太陽光発電でかかる費用の全て】をわかりやすく解説しています。」

 

あまり言われていませんが太陽光発電は初期費用だけではありません。売電メーター・パワーコンディショナーの交換費用・太陽光パネルの高圧洗浄費用・定期点検による有料サービス…などのメンテナンス費用などもかかってきます。

 

太陽光発電にかかる費用は大きく分けて5種類

太陽光発電の初期費用

 

「補助金などを入れるとざっくりですが120万円前後」

 

  ※日本の普通の家庭(約40坪)の場合

 

太陽光発電の初期費用をいかに安くするか?初期費用をいかに下げることが出来るかで、元がとれる年数が決まってきます。

 

>>太陽光発電で元を取るには「減価償却」を理解すると俄然有利!

 

結論は「相見積もり」をすることです。
一括見積もりサービスを利用するだけで確実に安く導入することができます。

 

一括見積もりサービスとは?

ネットで1回の入力で簡単にいろんな太陽光発電の販売店に見積もりがとれるサービス。複数の業者が見積もりに参加することで、業者同士が競い合い一般の価格よりも安い費用で導入出来ます。

導入後の交換などにかかる費用

「売電メーター 約10万円」
「パワーコンディショナー 約10〜30万円(年々下がってきている)」

 

太陽光発電は10年を目処に「売電メーター」と「パワーコンディショナー」と呼ばれる大事な部品を交換しなくてはいけません。特に売電メーターは地域によりますが、国で決められていますので交換が必須です。

 

パワーコンディショナーも各家庭で多少の誤差はありますが、10年が1つの区切りと思っておくのが現在の常識です。

 

2012年の太陽光発電協会の統計では、太陽光発電の国内出荷量は前年比1.9倍で過去最高になりました。産業用にあたっては4.3倍とものすごい勢いで普及しています。

 

その理由には、太陽光発電の初期費用の下落、売電価格の据え置きなどの効果の影響があります。(補助金は下がっています)

導入後のメンテナンス費用(ランニングコスト)

 

「ざっくりですが20年間で16万円前後」

 

だいたい、20年間でこれくらいのメンテナンス費用がかかると予想されます。定期点検は無料ではなく、1回1〜2万円ほどかかります。

 

あとはメーターやパワコンと呼ばれる電気機器の交換をする場合が考えられます。

 

 

導入時には導入費用のことばかりが注目されてしまうので、なかなかメンテナンス費まで聞く機会が少なくなりがちです。あとから後悔しないように、必ず担当者によく確認して、自分が納得してから導入する事が重要です。

 

>>太陽光発電でメンテナンス費用が必要になる3つのこと

トラブルの際の費用

例)雨漏り修理費用の相場

 

「5万円〜30万円」
※足場が必要になれば+10〜20万円」

 

 

太陽光発電のトラブルの中で費用が発生するものといえば「雨漏り」があります。雨漏りは設置後すぐにわかるものもあれば、5〜10年して判明するものもあります。

 

雨漏りしてるのに発見が遅れてしまえば、どんどん被害は拡大し、家の価値すら下げかねない重大なトラブルです。

 

雨漏りによる直接的な水による被害、湿気により配線がおかしくなり一階の電気が使えなくなるなど二次災害…三次災害と被害が広がれば、修理費用はどんどん膨らんでしまいます。

 

>>太陽光発電のトラブルに関してはこちら

固定資産税や消費税などの税金

 

「太陽光発電は固定資産税がかかる場合とかからない場合があります」

  • 今ある屋根に載せるタイプ(後付)は非課税
  • 屋根と一体化しているタイプは課税対象

屋根材一体型は屋根と一緒ということで課税対象となりますが、架台を取り付けるタイプは課税対象外という情報もあります。

 

>>太陽光発電 新築と後付の違い

>>太陽光発電と税額控除の関係性

 

利用者数100万人の実績!太陽光発電の無料一括見積もりサイト「タイナビ」

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