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売電価格

このページでわかること 太陽光発電の売電価格の概要

  1. 電力会社へ電力を売るのが売電
  2. 売電価格は資源エネルギー庁が決定する
  3. 売電価格は年々減少傾向にある
  4. 売電メーターが自己負担かどうかの確認を
  5. 売電メーターの種類でも費用は異なる

売電価格とは?

平成21年より「余剰電力買取制度」がスタートし、家庭の太陽光発電で発電し、自家消費で余った電力を電力会社が買い取るということになりました。電力会社へ電力を売るので「売電(ばいでん)価格」と呼ばれます。

 

売電価格の決定

売電価格は経済産業省資源エネルギー庁によって各年度ごとに設定されています。太陽光だけでなく風力・水力・地熱・バイオマスなどの発電方法についても、買取価格と買取価格が有効な期間が設定されています。

 

再生可能エネルギー イラスト

 

太陽光発電の売電価格の推移

10kW未満の場合(※いずれも買取期間10年固定)

  • 27年度 33円 or 35円
  • 26年度 37円
  • 25年度 38円
  • 24、23年度 42円
  • 22、21年度 48円

 

売電メーターの設置

太陽光発電を住宅に導入したからと言ってすぐに売電できるわけではありません。売電と買電(かいでん)、2種類のメーターを用意する必要があります。メーターの費用負担に関しては電力会社やメーターの種類によって異なるようです。

 

デジタル式(10万円以上) 高い > 安い アナログ式(1万円程度)

 

というのが一般的で、費用負担が電力会社負担、設置者負担となるケースがまちまちなので、設置予定場所の管轄の電力会社に要確認です。

 

参考) 東京電力の場合の設備の費用負担について

 

 

太陽光発電での最大のメリットとも言える売電。売電価格の推移、売電メーターの費用負担など知っておきたいことは沢山あります。しかし、管轄の電力会社によっても費用負担は変わってきますから、しっかりと確認をしておくべきでしょう。

 

なかなか個人では正確な情報が集めにくいため、売電に関する情報をプロを通して集めるというのがおすすめです。

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売電価格,推移

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