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エネファーム

このページでわかること エネファームの費用について

  1. エネファームはガスから電気とお湯を作り出す
  2. 初期費用は300万円程度
  3. 床暖房との組み合わせで効果大
  4. 導入にはローンの利用を
  5. 太陽光発電との相性は抜群

エネファームとは?

最近ガス会社のCMで度々耳にする「エネファーム」。天然の資源であるガスを使って、家庭内で使う電気とお湯を作り出すことができるのがエネファームです。

 

エネファーム フリーダイヤル

 

エネファームのしくみ

エネファームは「貯湯ユニット」「燃料電池ユニット」の2つから構成されています。ガスを使って発電し、その熱でお湯を沸かすというロスの少ない正にエコなシステムです。

 

<エネファームの仕組み>

エネファームの仕組み イラスト図解

 

エネファームの初期費用

エネファームは現在300万円前後が相場のようです。太陽光発電・エコウィルなどと比べてかなり高いというイメージがあります。東京ガスでは「快適暮らしローン」というお得なローン商品も用意して導入を促しています。22年度まであった補助金も現在はないため、導入は誰でも気軽にというわけにはいかないようです。

 

東京ガス快適暮らしローン

 

エネファームのメリット

エネファームは環境にやさしいシステムであると同時に、家庭で使う床暖房の電力の約6割を賄うことができます。また、沸かしたお湯は「シャワー」「お風呂」「キッチンでのお皿洗い」などに使うことができます。

 

エネファームのメリット 購入電力量比較

 

エネファームのデメリット

エネファームはクリーンなエネルギーが作れるというのがウリです。しかし家庭で使うお湯の量は限られるので、効率よくエネルギーをすべて無駄なく使うのは難しいのが現実です。温水式床暖房と組み合わせればかなりのお湯を使うことができますが、その導入費用は安くはありません。また、停電時は発電しないため緊急時にはあまり役に立ちません。

 

エネファームの温水式床暖房

 

エネファームと太陽光発電のダブル発電

エネファームの発電量はそれほど多くはありません。「最大の発電量は700W」程度ということで家の電力すべてを賄うというのは難しいようです。そのため太陽光発電とのダブル発電が提案されています。導入時の費用はかかるものの売電の利益が多いので、この組み合わせにするメリットが多いためです。

 

太陽光発電との組み合わせで緊急時も電気が使え、お湯もある程度確保出来ます。

 

エネファームと太陽光発電のダブル発電

 

自然エネルギーというと太陽光発電が真っ先に浮かびます。しかし最近では太陽光発電と組み合わせて使うことができる発電システムが各社から販売されています。

 

そのメリットと導入費用は専門家に聞くのが一番間違いがなく安心です。

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エネファーム,初期費用

エネファームの初期費用