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エコキュート

このページでわかること エコキュートの費用について

  1. 大気熱を使うエコキュート
  2. ヒートポンプ技術で効率よくエコに運転
  3. 初期費用は湯沸し器よりも高め
  4. 自治体に補助金の有無・金額を確認する
  5. 導入は太陽光発電と一緒に

エコキュートとは?

エコキュートをCMなどで耳にすることも多いのではないでしょうか?「自然冷媒ヒートポンプ給湯器」というのが正式名称ですが、エコキュートは冷媒に自然の熱「大気熱」を使用しています。

 

少しのエネルギーから大きなエネルギーを作ることに成功しているので、非常に効率の良い技術と言えます。

 

エコキュートの仕組み

エコキュートはエアコンや冷蔵庫に使われている「ヒートポンプ技術」を使っています。冷媒に圧力をかけることで膨張させ熱が放出されるという仕組みですが、エコキュートは自然熱を使っているので大変エコであると注目を浴びています。

 

<エコキュートの仕組み>

エコキュートの仕組み

 

エコキュートの初期費用

一般的な温水器が10万円程度であるのに対し、エコキュートは80万円程度を導入費用として考えておかないといけません。決して安いとは言えません。しかもまだ比較的新しい製品のため、寿命等の情報が少ないので導入をためらう人もいるかもしれません。

 

エコキュートの補助金

エコキュートは国の補助金ではなく各地方自治体によって補助金が出ることもあります。しかし、補助金額は自治体によって異なるので、予め居住する自治体の補助金について調べる必要があります。

 

参考)平成24年度

  • 東京都北区の場合  1台あたり5万円
  • 東京都新宿区の場合   定額10万円

 

エコキュートのメリット

エコキュートのメリットは「安い深夜電力を使用することで光熱費を抑えることができる」点です。夜しか帰宅しないような家族構成だと特にコストパフォーマンスがアップします。さらに、大気熱を使用するのでクリーンかつ、費用負担が少ないというのもメリットですね。

 

エコキュートのメリット

 

エコキュートのデメリット

良い事尽くめのエコキュートですが実は「本体が壊れやすい」というデメリットもあります。ガス湯沸し器のようにシンプルではないため、大量の基盤と複雑な配線により故障しやすいという指摘も見られます。

 

もう一つは、湯切れした時にすぐにお湯が使えないことです。エコキュートはガス給湯器のような瞬時にお湯を作り出すことが出来ません。

 

エコキュートのデメリット

 

太陽光発電とエコキュートの組み合わせ

太陽光発電は昼間は発電可能で電力を作ることができますが、夜になると発電ができず光熱費が発生してしまいます。エコキュートは深夜電力を使ってお湯を沸かすので、太陽光発電と組み合わせると非常にエコだと言えます。太陽光発電の弱点「夜」の部分をエコキュートが補うような関係性です。

 

「オール電化・エコキュート・太陽光発電」は同時に導入するのが理想的です。設置の工事も新築時…もしくは全て同時だと非常にスムーズですし、費用面でもお得です。太陽光発電の業者の中にはエコキュートも取り扱っている所もあるので、複数の業者に見積もりを取り、費用を抑え賢く導入しましょう。

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エコキュート,初期費用

エコキュートの初期費用