スポンサードリンク

太陽光発電 新築と後付けの違い

このページでわかること 太陽光発電 新築・後付けでの違い

  1. 新築は場合によっては費用が抑えられる
  2. 既存の住宅の場合は修繕も同時に行うと良い
  3. パネル型は課税対象
  4. 屋根材一体型は非課税になる
  5. 既存物件は思わぬ修理費用が必要となることも

新築物件と後付の違い

太陽光発電を導入する人には2種類います。新築の物件に導入するケースと、後付つまり既存の住宅に設置するケースです。これら2つのケースでは状況も費用も大きく異なるため、よく検討する必要があります。

 

新築の場合のメリット・デメリット

<メリット>
費用負担を抑えられる:工事を家の建築と同時にできるため

 

<デメリット>
せっかく住宅ローンを組んでいても補助金を受けるには、一括で太陽光発電のシステムを導入する必要があること。そうしないと「住宅ローン控除」が受けられません。

 

既存の住宅に設置するケース

既存の住宅に設置する場合、デメリットが多いようにも思いますが実はそうではありません。結構築年数が経っている物件の場合、色々な所を補修する必要があります。特に屋根は痛みがひどく、吹き替えが必要なことも珍しくありません。

 

むしろ太陽光発電を設置することを考えれば屋根をしっかりとメンテナンスしておき、水漏れなどを防ぐことはとても大切です。色々と修繕してお金はかかりますが、修繕内容によっては節税もできるのでメリットも隠れています。

 

後付けに潜む危険性

太陽光発電の後付けをする場合しっかりとメンテナンスをしないと水漏れの心配があります。また、屋根の吹き替えをしたいと思った時に大規模な工事が必要となり、一度太陽光パネルを外して工事したりと追加で料金が発生することがあります。

 

問題がありそうなところは直しておくのが既存の住宅に太陽光を導入するコツです。

 

税金面での違い

まず、既存・新築ともに設備かどうかで固定資産税の課税が変わってきます。新築の時には設置しないで、後で工事すると固定資産としてみなされないという情報もありますが、やはり税務署の判断によるものが大きいです。

 

また、屋根材一体型は屋根と一緒ということで課税対象となりますが、架台を取り付けるタイプは課税対象外という情報もあります。

 

屋根材一体型型太陽光パネルが付いた家

<屋根材一体型太陽光パネルが付いた家>

後付型太陽光パネルが付いた家

<後付型太陽光パネルが付いた家>


 

新築と既存の住宅の太陽光発電の費用について見てきましたが、1軒1軒、各状況によって大きく費用が変わってくる部分でもあリます。そのためしっかりとプロに依頼し、費用・税金面でのアドバイスを受けることをおすすめします。

利用者数100万人の実績!太陽光発電の無料一括見積もりサイト「タイナビ」

太陽光発電,新築と後付けの違い

太陽光発電 新築と後付けの違い