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省エネシステム三者比較

このページでわかること エネファーム、エコウィル、エコキュートの違いについて

  1. 熱源が違う
  2. エコキュートの販売メーカーが一番多い
  3. 長府製作所は3つ全て作っている
  4. エネファーム>エコウィル>エコキュートの順で費用が高い
  5. エネファームは発展途上これからに期待

エコ生活には欠かせない

太陽光発電のことを色々と調べていると「エネファーム・エコウィル・エコキュート」と似たような名前の製品のことも気になリダした方も多いかと思います。。

 

名前が似ているから仕組みも変わらないと思っていませんか?エネファーム・エコウィルについては見ていきましたが更に知識を深めましょう。

 

まずは熱源の違いから

3つの製品の違いを見るときに熱源の違いから整理するとわかりやすいです。

  • エネファーム:都市ガス
  • エコウィル:ガスエンジン
  • エコキュート:大気熱

をそれぞれ熱源としています。

 

販売メーカーについて

商標などで特定事業者しか販売できないと考えてしまいがちですが、多くの会社が販売をしています。

 

■エネファーム
 →パナソニック、東芝燃料電池システム、ENEOS、長府製作所

 

■エコウィル
 →本田技研工業、長府製作所、ノーリツ

 

■エコキュート
 →パナソニック、三菱電機、長府製作所、徴収産業、朝日ソーラーなど

 

エコキュートは多くの企業が販売しており10数社の企業が存在しています。

 

長府製作所とは?

「エネファーム・エコウィル・エコキュート」3つとも販売している長府製作所。太陽光発電システムも製造販売しており、国内では石油給湯器のシェアナンバーワン企業です。

 

他のメーカーに見られない点としてはソーラー床下換気扇を販売している所です。

 

ソーラー床下換気扇 図解

 

費用面での違い 「エネファーム>エコウィル>エコキュート」の順

設置費用がダントツに高いのがエネファームで300万円程度。エコウィルは80万円程度。エコキュートは50万円程度となっています。

 

エネファームは発展途上

エネファームが高いのは燃料電池がまだ発展途上の分野だからということが挙げられます。燃料電池をめぐっては方式が4種類あり、より高性能な製品の開発が続けられています。

 

最近では平成25年1月に200万円を切る価格のエネファームが東京ガスより販売されました。

 

エネファーム

 

エネファーム200万円切る新製品(東京ガス)

 

 

意外と気になる騒音の問題

機械なので騒音は仕方ないと思う人も多いかもしれません。しかし、エネファーム・エコウィル・エコキュートの騒音で悩む人というのは増えているようです。

 

3機種とも夜に動くことが多いので騒音問題は設置環境によっては発生してしまいます。騒音値としてはそれほど大きな違いのない3者ですが、設置の際にはよく考える必要があるようです。

 

太陽光発電と組み合わせて提案されることが多いエネファーム・エコウィル・エコキュート。それぞれの微妙な違い…特に導入費用はエネファームが高く、多くの製品が自立運転ができません。

 

しかし、技術の進歩にともない近年東芝から自立運転可能のエネファームも出て来ました。

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