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太陽光発電促進賦課金

このページでわかること 太陽光発電促進付加金の制度と実際

  1. 電気ご使用量のお知らせをチェック
  2. 毎年経済産業省により付加金の単価が決定される
  3. みんなが平等に負担する仕組み
  4. 付加金を払うだけでなく太陽光で売電のメリットを

電気代の請求書に見る「太陽光発電促進付加金」

「太陽光発電促進付加金」という言葉を耳にしたことがないという方も多いのではないでしょうか?別名「太陽光サーチャージ」とも呼ばれるこの制度ですが、実は私達の身近にある電気会社からの請求書でしっかりと請求されています。

 

電気使用量のお知らせという請求書には「再エネ発電賦課金等(再生可能エネルギー発電促進賦課金):下図8番」という表記がなされています。

 

太陽光発電促進付加金(電気料金表)

 

 

太陽光発電促進付加金とは?

太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの買取制度がスタートしてから、急激に国内での再生可能エネルギーの普及を目指すために費用捻出をする必要がありました。

 

もちろん、政府の財源からも補助金などの費用に充てる事はしていますが、さらに電気会社を通して電気を買う私達も一定の割合で費用負担をしています。経済産業大臣が毎年認可することで決定されるのですが、今までは以下のようになっています。

 

平成23、24年度 0.06円/kWh
(22年度は1銭未満のため、負担なし)

 

電気料金の算定方式

 

太陽光発電促進付加金の実例

ちょうど太陽光発電促進付加金の請求が開始されるようになった頃、各家庭でどの程度の費用が追加で負担になるのかというニュースがよく流れていました。

 

請求書の例) 月間使用電力 450kWhの場合の付加金の金額

  • 450kWh×0.06(1kWhあたりの付加金の金額)=27円

 

この数字を少ないと見るか…多いと見るかは人それぞれですが、ずっとこれから支払うことを考えるとどうせなら売電による利益が望める太陽光発電を導入したいと思いませんか?

 

参考)

24年度 従量制、定額制の太陽光発電促進付加金の詳細リスト

 

 

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入を進めている日本。付加金の導入は国全体がよりクリーンなエネルギーの創出に動き出している証拠かも知れません。

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太陽光発電促進賦課金,太陽光サーチャージ

太陽光発電促進賦課金(太陽光サーチャージ)